イタリア旅行8回のイタリアマニアが作る、「かゆい所まで手が届く」イタリア旅行ガイド!

ピストイアはこう歩く!おすすめ観光地は3つのしましま教会

  • HOME »
  • ピストイア »
  • ピストイアはこう歩く!おすすめ観光地は3つのしましま教会

イタリア中部の町、中世の趣の残る町ピストイア。

ピストイアに足を運んだら、ぜひ訪問をおすすめしたいスポットをご紹介します!

サン・ジョヴァンニ・フオルチヴィタス教会

ピストイア

サン・ジョヴァンニ・フオルチヴィタス教会(San Giovanni Fuorcivitas)という、大変に覚えにくい名前の教会は、しましま模様が横長にずーっと続く、ピストイアで一番しましまな教会です。

しましまなだけでなく、一番美しく、見どころもある教会です。

内部はロマネスク教会らしく、暗くて厳かな雰囲気で、ステンドグラスが美しいです。

また内部を飾っている、ルーカ・デッラ・ロッビア作の「聖エリザベッタの訪問」は、ルーカ・デッラ・ロッビアの作品の傑作のひとつだと思います。

老女の聖エリザベッタと、若い聖母マリアの深みのある表情を、じっくり鑑賞してください!

ピストイア

ピストイア

サン・ジョヴァンニ・フオルチヴィタス教会横のお菓子屋さん

ピストイア

細長ーいしましま教会の右側に、しましまの続きのような建物があります。実はこれ、教会の一部ではなく、お菓子屋さんです!

外側がしましまでカワイイだけでなく、内部もキレイなフレスコ画があるらしく、お店に入るのを楽しみにしていたのですが、冬季のためか休業していました。

ピストイアに行った際、このお店が開いていたら、ぜひ中に入ってみてください!建物の保存のために、ちょっとお菓子を買ってあげましょう(笑)。

ドゥオモ

ピストイア

ピストイアのドゥオモも、しましま度高いロマネスク教会です。

入り口の上の方は、ロッビア工房のテラコッタで飾られていて、美しいです。

12~13世紀頃に改築されたドゥオーモですが、改築される前の古いドゥオーモの遺構があり、古いフレスコ画が少しだけ残っています。

銀細工の「聖ヤコブの祭壇飾り」だけは有料鑑賞です。見学しなかったのですが、今に思えば見ればよかったなあ。たかだか€1.5だったし。

同じくしましまの洗礼堂も有名なのですが、大掛かりな工事中で、ちらっとも見れなかったのが残念でした。

チェッポ病院

ロッビアの彩色フリーズで飾られた柱廊のある病院。ロッビアの彩色作品って少ないので、ピストイアで一番楽しみにしていたのに…な・なんと!盛大なる工事中につき、ロッビアのロの字も見れませんでした…。

サンタンドレア教会

ピストイア

サンタンドレア教会は、チェッポ病院の先にある、しましまロマネスク教会です。大々的にしましまではなく、やや、しましまです。

内部に古い素敵なオルガンがありました。ピストイアはオルガンの生産でも有名な町だそうです。

外観の、正面扉上部のロマネスク彫像も、おちゃめでかわいらしいです。

ピストイアのおすすめの歩き方

ピストイア

ピストイアは、見所が固まっているし、駅から中心街へは近いしで、非常に観光しやすい町です。坂道も少ないですし、イタリア個人旅行のビギナーさんでも、挑戦しやすい町だと思います。

おすすめは、やはり、しましま教会をリレー訪問することだと思います。

ピサやルッカのロマネスク教会を見ておくと、ルッカのロマネスクが真っ白なのに対し、こちらはしましまロマネスクなので、対比が面白いです。

ルッカはピストイアから電車で45分程度で、歩くのが早い方なら、フィレンツェから2つの町を同日に訪問するのも可能かもしれません。ただし、ルッカはそれなりに大きな町なので、ゆったりと見たい方にはおすすめしない旅程です。

ピストイアとフィレンツェの中間にあるプラートと比べると、プラートの方が距離の分だけ、ピストイアよりも建物にフィレンツェっぽさがあり、プラートと併せて訪問するのも面白いかもしれません。

フィレンツェからピストイアとプラートの同日訪問は、鈍足の私でもできた!ので、楽勝だと思います。

イタリアでも当サイトを見てね!

海外用格安Wi-Fi<イモトのWiFi>

海外専用グローバルWiFi

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

イタリアのWiFi事情!

FreeWiFi
イタリアでもスマホやタブレットを自由に使うためにはどんな準備が必要?イタリアのWiFi事情を知っておきましょう! 詳細はこちら

海外旅行保険が値上げ…

海外旅行保険
海外旅行保険が大幅に値上げしました。保険料は節約したいけど、保険の安心感も欲しい…。「節約」と「安心」を両立させる旅行保険の入り方をご紹介します。 詳細はこちら
PAGETOP
Copyright © 辺獄のイタリア旅行おすすめ情報 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.