イタリアに何度行っても、

アレを持ってくればよかった…!

と、帰国時には必ず反省会をしているワタクシです。

本当はイタリアに持っていく荷物は極力減らしたいのですが、毎年、持っていくアイテムが増えているような…。

このページでは、イタリア現地での反省からイタリアへ持っていくようになった持ち物をご紹介します。

もっと一般的な持ち物リストはこちら→イタリア旅行の必需品・持ち物チェックリスト

マウスウォッシュ

イタリア旅行で歯磨きができるのは、だいたい朝と夜の2回だけです。

その気になればお店でのランチ後にトイレで歯磨きはできますが、町歩きの荷物は極力減らしたいため、歯磨きセットは持ち歩かないようにしています。

しかし、イタリアではハードタイプのパンを食べることが多く、そのためか口内炎が何度かできちゃいました。

口内炎対策のために、持っていくようになったのが個包装マウスウォッシュです。

液状なのでコップ無しで使えます。個包装のものはドラッグストアであまり見つけられないですが、オンラインで見つけられました。

ただ、私のような長期旅行者にとって、日数分持っていくとかさばるし重いんですよね…。

スプレータイプのものに替えようか、考え中です。

風邪薬

私は健康診断でそこそこ優等生なので、「自分は健康」という自信がありました

しかしイタリア旅行で風邪をひくことが多く(現在、風邪ひき率30%)、観念して風邪薬を持っていくことにしました。

イタリアの薬局で風邪薬は買えますが、やはり体調が悪いときに未知の薬を飲むのは不安なんですよね。

普段家に置いている風邪薬と、肩こり対策にもなる葛根湯を4~5日分持っていくようにしています。

小型セロテープ

小型のセロテープ!これがあると本当に便利です。

主な用途は、コスメ類などのフタをしっかりと留めること。移動中の液漏れを防ぎます

他にも、いろいろ忘れないようにメモをドアに貼ったり、ちょっとしたことに役立ちます。

小さいサイズが100円ショップで購入できます。

最後に宿泊したホテルに寄贈していくと、地味に喜ばれます 。

リングメモ帳

私はこのイタリア旅行サイトや旅行記ブログを書いているため、簡単な旅行日記をつけています。

といっても、仰々しい日記帳やトラベルノートではなく、無印のリングタイプの小さなメモ帳です。

どうしてリングタイプかというと、ちょっとしたメモを観光に持っていきたい時に、かんたんに1ページ切り取れるので便利なんです。

他にも時刻表を尋ねる場合など、絶対に言葉を聞き間違えたくないときに、筆談を交えるためにも使います。

あと、シチリア島でホテルのトイレにペーパーを流してはいけなかったときに、「ダメ!」とか書いてペーパーホルダーに貼ったりしてました。

上で紹介したセロテープとセットでの利用方法!

巾着袋

イタリア旅行で意外と役立つので、いつも持っていくようになったのが巾着袋です。

巾着袋の用途は…

  • バックパックで歩くときに中の荷物を整理するバッグインバッグ
  • 大きな荷物を持ち込めない美術館での貴重品入れ
  • 飛行機内でハンドクリームや眼鏡など小物を入れてフックに吊るす

巾着袋のイイトコロは、ポーチと違って荷物が少ないときはキュッと小さくたためるところなんですよね!

サングラス

旅行中の欧米人がよくサングラス仕様なのはファッションと思っていたのですが、それは大間違いでした。

南欧イタリアの陽光は思った以上にまぶしく、冬でも天気の良い日に長く外出すると目が疲れます

サングラスは日焼け効果にもなるという説もあり、イタリア旅行にサングラスは必須です!

私はリーズナブルなお値段で、たくさんのフレームの中から選べるZoffでサングラス購入しました→Zoffの公式通販サイトはこちら icon

ポータブルの上着

ワタクシめは、イタリア旅行の道へ入ったころはアラサーで、衣類はファッション性ばかり気にしておりました。

イタリアに行く回数が増えていくと、だんだんファッションより実用性を重視するようになってきて…。

毎年持っていくようになったのはユニクロのポータブルダウンです!

インナーダウンとして着れるので気温変動が激しいイタリアで重宝しますし、機内やホテル内で寒かった時にもサッと羽織れます

ホテル内が寒くて着たまま眠ったこともあるなあ…。

冬はポータブルダウンがよいですが、春先や初秋はポータブルのウィンドブレーカーがおすすめです。

スポーツウェア

「衣類がファッション性より実用性に傾いてきた件」の第二弾。

以前は長距離フライト用にゆったりしたワンピースを着ていました。

しかし、あるフライトで、隣の席に座ったツアー添乗員さんがスーツからササッとスポーツウェアに着替えてきたのをみて、めっちゃうらやましく感じました!

というわけで、私もこの添乗員さんの真似っこで、上下のスポーツウェアで搭乗するようになりました。

スポーツウェアは、パジャマを洗いたい時の代用パジャマとしても使えて便利です!

スポーツウェアをオンラインで購入する場合は、試着後にサイズ交換ができるベルメゾンが便利です→ベルメゾンでスポーツウェアを見てみる icon

防水仕様の靴

「衣類がファッション性より実用性に傾いてきた件」の第三弾。

「私はよくイタリア旅行で風邪をひく」と申し上げましたが、私が旅行中に風邪をひく四大要因は

  • 寒さ
  • 過密旅程による疲れ
  • ホテルの乾燥
  • 雨に濡れること

…だと自己分析しております。

で、4の対策として、上半身は傘で防げる上にある程度拭けるのですが、足元は靴下が濡れるとジ・エンドということに気づきまして。

防水機能のある靴を1足は持っていくことを決意しました。

温活は足元が重要って言うし!

防水機能つきのシューズはいろいろ探した挙句、ABCマートでルコックの靴を購入しました→ABCマート公式通販

1~2泊分スキンケアセット

1~2泊分のスキンケアセットは、ロストバゲージの備えになります。

他にも1泊しかしないホテルの時、わざわざコスメ類をスーツケースから出さなくても、1泊分のスキンケアセットを用意しておけば楽です。

スキンケアセットは試供品を寄せ集めて作りますが、面倒なときはコンビニやドラックストアで購入できるセットを購入しちゃいます。

オールインワン系のコスメ

ゆったりとしたリゾート滞在でなければ、イタリア旅行は美術館や教会巡りで忙しい日が続きます。

そうすると、やっぱりスキンケアは手抜きしたくなります。

私はW洗顔不要のメイク落としと、化粧水・保湿込みのオールインワンミルクでスキンケアを済ませています。

メイク落としはHABAのスクワクレンジング、オールインワンはIPSAのMEを使っています。

排水・水切りネット(洗顔ネット代わり)

ホテルを出発する際に、いつもギリギリまでドライヤーで洗顔ネットを乾かしていることに気づいた私。

洗顔ネットは朝に顔を洗った後すぐに乾くように暖房の近くに置いておくのですが、なかなか乾かない。

そこで、

いちいち乾かさなくてもいいように、使い捨てられる洗顔ネットはないかな…。

と思い、調べてみると百均で買える水切りネットを洗顔ネット代わりに使っている人がいるらしい!すごいアイディア!

というわけで、旅行には洗顔ネット代わりとして水切りネットを持っていくことにしました。

汗拭きシート

汗拭きシートは夏のイタリア旅行には必須ですが、どの季節にイタリアに行く場合でも持っていくことをおすすめします。

というのもイタリアのホテルは水回りトラブルが多く、お風呂のお湯にまつわるアクシデントが決して少なくないのです。

私も9回のイタリア旅行で3回経験してますよ…。

お風呂に入れない場合に備えて汗拭きシートがあると安心です。

サボリーノのシリーズは、メイク落としまでできちゃうスグレモノです!

まとめ

イタリア旅行の持ち物、「持って行って良かった!目からウロコ編!」でした。

おそらく、このページは現地で「持ってくればよかった!」と叫ぶ経験をするたびにアイテムが増えていくと思います…。

本当は少しでも荷物を減らしたいんだけど、なかなかそうもいかないのがイタリア旅行…。

「目からウロコ編」ではなく、もっとスタンダードな持ち物リストはこちらのページに作っています!→イタリア旅行の必需品・持ち物チェックリスト

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