このページでは、北イタリアの南チロルの古都・ブレッサノーネへの行き方をご紹介します。

ブレッサノーネへは、南チロルの中心部ボルツァーノから鉄道でかんたんに行けるため、それほどアクセスは難しくありません。

ボルツァーノから鉄道でアクセス

ブレッサノーネは、ボルツァーノから北、オーストリアとの国境方面に電車で30分ほど行った場所にあります。

イタリアの駅の電光掲示板

ボルツァーノから、オーストリアとの国境ブレンナー峠方面行きの、トレニタリア(Trenitalia)の電車に乗ります。

ブレンナー峠はイタリア語ではブレンネロ(Brennero)です。

乗車する電車は、ブレッサノーネやボルツァーノがあるトレンティーノ=アルト・アディジェ州のローカル電車です。

最近のトレニタリアのローカル電車は非常に清潔でオシャレです。電車内のトイレもキレイです。

ボルツァーノ行き電車

私がブレッサノーネに行く時に乗車した電車もかわいかったです!

ブレッサノーネ

電車内には、次の停車駅を示す電光掲示板もあります。イタリアの電車は本当にキレイになりました。

ボルツァーノからブレッサノーネへ行く電車の本数は、1時間に1~2本あります。イタリアの電車事情を考えると、本数はかなり多くてありがたいです。

ブレッサノーネ駅から中心部までの歩き方

ブレッサノーネ駅

ブレッサノーネ駅からブレッサノーネ中心部までの所要時間は、歩いて15分程度です。

それほど長い距離ではありませんが、ブレッサノーネの中心部が非常に小さいので、ブレッサノーネで観光して歩く距離にくらべると、「もう少し駅から近いといいのになあ」と思ってしまいます。

ですが、イタリアの小さな町は、鉄道でかんたんにアクセスできるだけでも御の字ですので、欲張っちゃいけませんね。

ブレッサノーネへの道

駅に向かう途中で、このような地下道を通っていくと、少しショートカットになります。

ブレッサノーネの落書き

地下道には、イタリアではよく見るクオリティ高すぎの落書きがありました。

駅の「Bressanone Brixen」ってどういう意味?

ブレッサノーネの駅表示

ブレッサノーネの駅には「Bressanone Brixen」と表示があります。

Bressanone(ブレッサノーネ)はわかるけど、Brixenって何?

と思っちゃいますが、ブレッサノーネはオーストリアとの国境が近い南チロル地方にあり、イタリア語とドイツ語2か国語が公用語として使われています。

ブレッサノーネはドイツ語ではブリクセン(Brixen)と言います。

ブレッサノーネだけでなく、南チロル地方の町では、駅の表示にイタリア語名とドイツ語名、二つ併記されています。

次のページブレッサノーネのドゥオモは二本の鐘楼がチャーミング!

イタリアでも当サイトを見てね!

海外用格安Wi-Fi<イモトのWiFi>

海外専用グローバルWiFi