ミラノ旅行におすすめのガイドブック

「地球の歩き方 ミラノ ヴェネツィアと湖水地方」

日本で一番売れている海外旅行ガイドブックの「地球の歩き方シリーズ」から、北イタリア版が発行されています。

ミラノとヴェネツィアが、かなり詳しく掲載されているので、ミラノ旅行は、この1冊があれば問題ありません。

ミラノ近郊の、北イタリアの町の情報も豊富なので、ミラノから日帰りする町を探すのにも便利です。

注意したいのは、北イタリアといっても、ジェノヴァやチンクエテッレのあるリグーリア州、トリノがあるピエモンテ州、ボローニャなどがあるエミリア・ロマーニャ州の情報はありません。これらの北部州は、地球の歩き方 イタリア 全土版に掲載されています。

北イタリア版の改訂は、だいたい2年ごとに行われています。購入の際には、最新版かどうかを確認しましょう。

A11 地球の歩き方 ミラノ、ヴェネツィアと湖水地方 2016~2017

「旅名人ブックス96 ミラノ・イタリア湖水地方」

ミラノと湖水地方をまとめた読み物風のガイド本です。ミラノの歴史を簡単に知っておきたい方におすすめです。

面白かったのは、ミラノは、実は運河の町だったというエピソードです。私はこの本を読んで、ナヴィリオ運河に行くことを決めました!

旅名人ブックス96 ミラノ・イタリア湖水地方

 ミラノを特集した雑誌

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2011年 11月号

ミラノのおしゃれなお店情報がたくさん掲載されている雑誌です。ミラノ以外に、ローマ・フィレンツェの情報もあります。

私はこの雑誌に掲載されていた、ナヴィリオ地区のピザ屋さんに足を運びましたが、美味しかったです!この雑誌に載っていたお店は、結構どのお店も当たりでした。

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2011年 11月号 [雑誌]

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2015年 10 月号

ミラノとヴェネツィアを中心に、北イタリアを特集した号です。

2011年11月号はヴェネツィアが掲載されていないので、ミラノ+ヴェネツィアの北イタリアをメインに周遊したい場合は、こちらの号が便利です。

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2015年 10 月号 [ミラノ、ヴェネツィアと北イタリア巡り イタリア夢旅案内。]

CREA Traveller (クレア・トラベラー) 2014年 10月号

ミラノを中心に、北イタリアを特集した号です。

女性向けの雑誌ですが、フィガロジャポンに比べて、お店情報以外にも、観光情報も充実しているのが特徴です。

写真が美しいので、見ているだけでも楽しい雑誌です!

CREA Traveller (クレア・トラベラー) 2014年 10月号 [雑誌]

ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2016年 11月号

ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェ・ローマの四大都市を特集した号。

定番の四都市ですが、今まであまり他の雑誌で紹介されていないような、新しいお店や注目スポットが紹介されています。

特にグルメ情報が充実しています。

トラベルサイズ ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2016年 11月号

 ミラノ旅行におすすめの書籍

「イタリア古寺巡礼 ミラノ→ヴェネツィア (とんぼの本)」

イタリアのロマネスク教会を紹介する本の、北イタリア版です。ミラノのサンタンブロージョ教会が掲載されています。

サンタンブロージョ教会の回廊や、教会内で出会える、ユーモラスでかわいらしいロマネスク式彫像がたくさん紹介されています。この本を読めば、サンタンブロージョ教会に行きたくなるはず!

イタリア古寺巡礼―ミラノ→ヴェネツィア (とんぼの本)

「レオナルド・ダ・ヴィンチの手記」

こちらの本を読んでおくと、レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿が残されているアンブロジアーナ絵画館が、より一層楽しめると思います。

上巻の方が面白いのですが、アンブロジアーナ絵画館に展示されている手稿は、下巻の「鳥の飛翔について」のあたりだと思われます。

レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上巻 (岩波文庫)
レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 下巻 (岩波文庫)

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