フィレンツェ旅行におすすめのガイドブック

「A12 地球の歩き方 フィレンツェとトスカーナ」

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ダイヤモンド社
¥1,870 (2019/10/15 17:28:05時点 Amazon調べ-詳細)

「地球の歩き方」がフィレンツェ(&トスカーナ)の専門ガイド本を出しています。

同じ「地球の歩き方シリーズ」のイタリア全国版よりも、詳しいフィレンツェ情報が満載なので、フィレンツェにじっくり滞在する予定の方におすすめです。

また、フィレンツェのあるトスカーナ州、近隣のウンブリア州・マルケ州などの中部イタリアの都市も詳細に載っています。

※必ず最新版かどうか確認してから購入してくださいね!

「フィレンツェ美食散歩」

フィレンツェの、グルメ情報に絞ったガイド本です。

フィレンツェは美味しいお店が非常に多いので、こういうグルメ限定のガイド本が重宝します。

フィレンツェ旅行におすすめの本・書籍

「ルネサンス 歴史と芸術の物語」

ルネサンスの歴史的な位置づけや、芸術の特徴について、わかりやすくまとめてある本です。

コンパクトで読みやすいので、フィレンツェの本を何か一冊という場合には、この本がおすすめ。

「フィレンツェ―初期ルネサンス美術の運命」

こちらの本を読んでいけば、フィレンツェでの美術鑑賞がより一層楽しめます。

ちょっとアカデミックな一冊ですが、深くて面白いです。

「フィレンツェ―比類なき文化都市の歴史」

岩波新書から出ている「フィレンツェ」は、ちょっと内容が難しいです。

フィレンツェについての2、3冊目の本として読んだ方がよいかも。

メディチ家

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メディチ家を知らずしてフィレンツェを語るなかれ!

私は、この本を読んでジュリアーノのファンになりました。

「路地裏のルネサンス」

芸術家たちのルネサンスではなく、ルネサンス期のフィレンツェ庶民の生活について書いた珍しい本。

この本を読むと、捨て子養育院美術館の鑑賞がグッと面白くなります。

「図説 フィレンツェ」

フィレンツェの歴史を、先史時代から1966年のアルノ川の洪水まで、通史でまとめた本。

ルネサンス期以外のフィレンツェ史も詳しく学べます。

フィレンツェ歩きが楽しくなるような、トリビア満載の一冊。

「フィレンツェ・ルネサンス55の至宝 」

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「芸術新潮」がフィレンツェ特集を組んだ時の内容をまとめた一冊。

ルネサンス美術の「目力」についての考察など、非常に面白く、個人的に特におすすめの一冊です。

「図説 ボッティチェリの都フィレンツェ」

ボッティチェリを中心に、ルネサンス期のフィレンツェについて書いた本。

フィレンツェで鑑賞できるボッティチェリ作品をまとめてあり、ボッティチェリファンにおすすめです。

フィレンツェを特集した雑誌

クレアトラベラーNo.58 2019年Summer

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文藝春秋
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レオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年特集。

レオナルドにゆかりが深いフィレンツェの特集ページがあり、改装されたウフィツィ美術館や、オシャレなお店の紹介があります。

ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2016年 11月号

フィレンツェ・ミラノ・ヴェネツィアのオシャレなお店やスポットを紹介した女性誌。まだ、あまり知られていないお店などが掲載されています。

トラベルサイズが旅行には便利です。

芸術新潮 2014年 10月号

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ウフィツィ美術館展が日本で開催されたのに合わせて、芸術新潮がウフィツィ美術館特集を組んだ号です。

フィガロ・ヴォヤージュ Vol.28

2011年11月号のフィガロジャポンが、イタリア特集をした内容をまとめたムック本。

フィレンツェのお店情報が満載。

特にお店情報マップが細かくて詳しくて、フィレンツェに連泊する方や、個人旅行でフィレンツェに行く方にはおすすめです。

この本に掲載されていたお店は、実際に足を運んでみて「当たり」たっだ、美味しいお店が多かったです!

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